【サマコン曲紹介ばいおん】ディスコ・キッド

みなさんこんばんは!季節はしっかり梅雨ですね💧そんな中でも静岡大学吹奏楽団は今日も元気に活動しました!🎺🎷🥁

それはそうと皆さん映画「20歳のソウル」はご覧になりましたか?吹奏楽を舞台にした映画作品で大変感動ものですので見た方は感想くださいネッ🤩

 

さてさて皆さまお待ちかね(?)梅雨の時期は曲紹介ばいおんの季節でもあるんです!(嘘)

今日ご紹介する楽曲はこちら!ざぁぁぁぁぁぁぁざん!🥁

💃『ディスコ・キッド』🕺

この曲は昭和52年度(1977年)全日本吹奏楽コンクールの課題曲Cでございます。

作曲者はシンセサイザー奏者の東海林修(しょうじおさむ)で、歌謡曲やポップスの編曲者として有名です!

ポップス課題曲と呼ばれる曲はいくつかありますが、テレビ朝日「題名のない音楽会」では視聴者アンケートにて吹奏楽に人気曲1位を獲得するほどの人気曲!😌だって高校生から吹奏楽始めた僕でもずっと前から知っていましたもの(急に誰)

なんと音楽監督のmtmr先生が高校時代コンクールで演奏した曲だとかしてないだとか、、、笑

しっかも難易度的には高く、各パートのソロもたくさんあるため、「課題があるから課題曲」であるなぁ。としっかり感じています!

そもそもディスコとはなんぞやのそこのZ世代の君!ワタクシ(コトバンク)が教えてあげよう

ディスコ(disco)とは、フランス語で円盤の意があるdisqueが後に「レコード」の意味になり、DJがレコードをかけて、その音楽で客を踊らせる喫茶店や酒場のことをディスコというようになった。みたいな。(コトバンクより) 映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(1978)で世界的な大ムーブが巻き起こったそう。今では”クラブ”と呼ばれている(そしてかかっている音楽のジャンルも違うけど)ものと思えばいいんじゃないかな。時代が変わっても、若者文化の象徴といえる、そう、それがディスコ!!!!!

若者文化の象徴なので、2022年にやってもオッケーなんです!幸せなら!ゼロカロリー!

そんな昔懐かしい楽曲が楽しめるのは…?

静岡大学吹奏楽団SUMMER CONCERT 2022 しかなああああいいいいううううええええお?

場所:掛川市生涯学習センター

7月10日(日) 開場13:15 開演14:00

激アツな静大委嘱作品「マヤの紋章 第1部 偉大なる王と生贄の儀式」のばいおんはこちらから

書いた人 最近18歳の誕生日を迎えたあぱ