スプリングコンサート2026
4月3日(金)に静岡音楽館AOIにてスプリングコンサート2026を開催しました。
第1部では、1曲目にA.リード作曲「春の猟犬」を演奏し、華やかな幕開けとなりました。続いて、今年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲を音楽監督兼常任指揮者の三田村先生の解説を交えてお送りしました。
第2部は、様々な編成で吹奏楽曲をお届けしました。今年度、東海アンサンブルコンテストに出場した金管五重奏・木管五重奏による演奏を行った後、金管楽器と木管楽器それぞれの分奏を披露しました。金管分奏ではM.ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」を、木管分奏ではF.リスト作曲「ハンガリー狂詩曲 第2番」を演奏しました。金管楽器の重厚な響きや、木管楽器ならではのしなやかで透明感のある響きをお届けしました。
また、小編成作品として、樽屋雅徳作曲「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」を約25名の団員でお送りしました。
最後には、静岡大学吹奏楽団オリジナル作品である水口透作曲「SEASON FIVE~飛び立つ若人のために~」と、A.リード作曲「パンチネロ」を大編成にて演奏しました。
新体制になり初めての自主演奏会でしたが、1年の始まりとしてふさわしい演奏会を行うことができました。
最後に、ご来場いただいたお客様をはじめとした、本演奏会に携わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後とも静岡大学吹奏楽団をよろしくお願いいたします。